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ボコーダーとオートチューン
久しぶりに,弊ブログの記事閲覧のログを見てると,検索来訪ページで2007.01.04 しゃべる楽器 − ボコーダーが上位に来ています。いまどき何でボコーダー?と思いましたが,もしかしたら「ロボットボイス」で来られたのかな?と。
であれば,誤った理解をされるかもしれないので,以下ちょっと整理しておきます。
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| FLYMAN あるいは hyaru | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
ウルトラセブンのテーマ曲 アレンジの謎
ウルトラセブンのテーマ曲。唄だけ聴いてると,ちょっともたり気味の2拍子のマーチのリズムです。
しかし伴奏に着目すると,ドラムとベースはノリノリの4ビートのスイングです。両者,まったく融合していません。なぜ?
もしかしてベース弾いてるのは寺川正興さん,あるいは江藤勲さんだろうか。
| FLYMAN あるいは hyaru | 02:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
カホンを作る
「カホン」とは木製の箱の形をした,南米の打楽器です。
  Cajón・・・カホン・カホーン
ただの箱ですが,叩き方で多彩な音が出せます。上手な人が叩くとまるでドラムセット!

●カホン DEMO


スナッピーカホン,買うと1万円くらいするようですが,多少の木工は心得があるし材料もさがせば転がっているので,いつか自作しようと思います。
それで,スネアのスナッピーがヤフオクで安かったので落札しときました。これをカホンの中に取り付けるとシャカシャカ響いてスネア・ドラムやハイハット・シンバルっぽい音が出せます。

以下,自作に向け,情報収集。
 ・自作cajon制作過程
 ・カホン製作 / われおもうゆえに
 ・カホン自作開始。が。 / ノットオンリー D バット A
 せっかく自作するなら何か新機軸を。で,自作スピーカーの奇才・長岡鉄夫先生のダブルバスレフ構造を用いて,腹に響く超低音に挑戦してみようと思います。
 ・ダブルバスレフスピーカーの製作 / 高速化事業部
| FLYMAN あるいは hyaru | 15:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
Wouldn't It Be Nice −素敵じゃないか− / ビーチ・ボーイズ
素敵じゃないか(すてきじゃないか、Wouldn't It Be Nice)は、ザ・ビーチ・ボーイズの楽曲。傑作アルバム「ペット・サウンズ」の冒頭に収録された記念すべき曲である。「神のみぞ知る」とのカップリングでシングルとしても発売され、全米8位の売上を記録した。
クリーンなエレクトリック・ギター(12弦に聴こえるが、ブライアンの談によると、6弦を2回重ねているという)によるきらめくようなイントロが非常に美しい。恋する人と結婚し、ともに暮らせたら「素敵じゃないか?」と問いかける希望あふれる名曲。
素敵じゃないか / Wikipedia

Pet Sounds The Beach Boys先日読んだ本の中で「素敵じゃないか」という曲名がでてきたので,どんな曲かYoutubeで探してみました。
いろいろ見つかりましたが,このCGのやつがなんだか良かった。アマチュアが作ったのかな?よく出来た動画ですね。

上のwikiの説明にもありますが,イントロのギターの音色とちょっと節外れにしてあるのがすごく印象的です。
曲自体はずっと以前から聞き知ってはいましたが,これが「素敵じゃないか」という曲であった事,また歌詞の内容や歌っているのがビーチボーイズというのも,うかつにも今回初めて知りました。

今,改めて聴いてみると,意外にもアレンジが凝っていますね。イントロからして,歌いだしですぐキーが変わり,それが例のギターの音色と相まって不思議なほんわか感を醸し出してます。また,メロディーの動きや譜割りもきちんと追ってみると,結構難しい。
件の本では,主人公の,ビーチ・ボーイズなんてサーフィンと海だけの単純なロックでは?と漏らした感想に対し,それは認識が浅い!とばかりに,主人公の彼女が懸命に否定している描写がありました。確かに納得です。
詞はベタ甘のラブソングですが。それだけに,件の本の内容が思い出され,切なくて。。。 ←いい歳したオッサンが何を?
なお,この曲が収められているアルバム「ペット・サウンズ」のジャケットはなぜかヤギです。
 → Wouldn't It Be Niceの歌詞
 → 映画「50回目のファーストキス」 / Wikipedia ・・・「素敵じゃないか」が使われている
 → 「ペットサウンズ」読本 / BedSounds BY SATOYU
| FLYMAN あるいは hyaru | 02:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
麻生津小学校 ありがとうコンサート

先日,2008第一回声楽アンサンブルコンサートで,総合第1位を受賞した麻生津小学校の,受賞記念・ありがとうコンサートを聴いてきました。(2008.04.05 福井県立音楽堂小ホール)

小学生とは思えない声の質とボリューム,正確な音程とリズム。しかし決して技術ばかりが目立つわけではなく,お互い顔を見あわせてタイミングを取る(このグループには指揮者はいません)しぐさが,なんとも小学生らしくて可愛らしく,なにより本当に楽しんで歌っている感じが強く伝わってきました。
「奇跡」と評されている方がいましたが,まさにそう思います。
そして,歌い始めから歌い終わりまで会場にいた全ての人が,ずっと息を止めていたのではないかと思えるほど,物音一つたてずに聴き入ってました。小さな子もいたのに。
私は1曲目のユニゾンの出だしを聴いた瞬間,涙が出てきました。周りの大人もみんな泣いてました(笑)。
あらためて,受賞された6人・それに顧問の竹内先生・それに支えてこられた多くの方々や仲間のみなさん,おめでとうございます!

●演 目
女声・児童合唱組曲『尾張・三河のわらべうた<その一>』水野七星作曲
 1.アイウエおはよう
 2.ヘラヘラの神様
 5.ほったろこい

※福島のアンサンブルコンテストの模様がDVDで観る事ができるようです。
 →  有限会社 東和ムービー
| FLYMAN あるいは hyaru | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
麻生津小学校 声楽アンサンブル全国大会 総合1位受賞!
声楽アンサンブルロゴ3/23に福島市で行われた「第一回 声楽アンサンブルコンテスト全国大会」の本選で福井県から出場していた,福井市立麻生津(あそうづ)小学校が,みごと総合一位を受賞したそうです。
おめでとうございます!!!
しかも,記事を読むとこのコンテストは,「中学」「高校」「一般」の3部門あるのですが,小学校部門は無いために麻生津小学校は「一般」で出場とのこと?!
並み居る大人相手に,本当にすばらしいことですね。しかも,最後にその3部門の代表で競うのが「本選」なんだそうです。ここまでくると痛快ですね。
 → 声楽アンサンブル全国大会 福島市音楽堂 / 3/23 河北新報
 → 2006.10.09 麻生津小学校 全国学生音楽コンクール銀賞受賞 / 備忘ログ
| FLYMAN あるいは hyaru | 07:56 | comments(3) | trackbacks(0) |
その後の初音ミク
 → 2008.01.23 初音ミクが東風を歌ってくれた!
初音ミク少しやり方がわかって,伴奏をしてもらえるようになりました!
●Spain   なおも前奏なし。最初のワンコーラスのみ・・・


●バードランドの子守唄  歌詞をのせてみました。しかも英語!


初音ミクでは,歌詞をすべてひらがなで入力します。漢字を読めないどころか「私は先生」という歌詞なら「わたしせんせ」と指定しなければなりません。
なので,英語の歌詞は「What time is it now?」を「ほったいも,いじるな」みたいな原理で,それらしいひらがなに直して入力します。出張の移動時間のヒマつぶしなんかにはもってこいですね。
ちなみに,私が今回考えた翻訳データはこんな感じです。

♪ららばいよばーるらん だつふぁーらーい おーれいずひー あふぇんにゅーさーい
ねーばいんまわーどらん くーであび・うえずとぅーりーびー いなふれ ざうあいふぃ
はーぶゆえーばはーとぅ たーとぅーだーぶ ずびーれんくー うぇんでーらーぶ
だっつだかいんおまじ くみゅじーうぃ めーうぃありーぷ すうぇうぃーきーす

・・・まるでお経ですな。

Lullaby of Birdland lyric: B.Y. Forster/ George David Weiss

Lullaby of Birdland, that's what I always hear when you sigh
Never in my wordland could there be ways to reveal in a phrase how I feel
Have you ever heard two turtle doves bill and coo when they love
That's the kind of magic music we make with our lips when we kiss

And there's a weepy old willow; he really knows how to cry!
That's how I'd(I'll) cry in my pillow if you should tell (me farewell) and goodbye!

| FLYMAN あるいは hyaru | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
初音ミクが東風を歌ってくれた!
放ったらかしだった初音ミク,息子がインストールしてくれたので,休憩タイムにさっそく試してみました。
Midiシーケンサソフトの心得があれば,とりあえず音を出すのはすぐできそうです。
●東風 (Y M O)・・・アカペラ,しかも最初の8小節のみ orz

いやぁ,これはすごいや・面白い!
しかしこの先,伴奏といかに同期させて曲に仕上げたら良いのか?見当がつきません。
それに,たったこれだけ入力するのに30分近くかかってるし。。。
ニコニコ動画などの職人さんの域に達するのは,並大抵のことではなさそうですね。

最初,歌詞を入れて歌わせてみましたが,発音が英語っぽい部分がでてきたり,あちこちどうも不自然なので「ランランラン」で通しました。・・・この辺の微調整を「調教」というんだな。また,やはり勝手に音程がはずれたり揺れるようです!

さらに,こんなのも歌ってくれました。
●SPAIN ・・・アカペラ,しかも最初の16小節のみ

※初音ミクのインターフェースは「ピアノロール」式ですが,これで画面から入力するのは大変 (・д・`●)。 しかし,MIDIファイル読み込みの機能を発見しました。であれば,他の使い慣れたMIDIシーケンサソフトで,ファイルを作れば良いわけですね。
ちなみにこのSPAINの制作時間は,譜面入力したものを読み込ませる事で,30分以内で完成。ちょっと光明が!
あと,ビブラートがデフォルトだと何かシンセっぽいんですが,深さをだんだん深くし,周波数をだんだん速くするようパラメータを設定すると,リアルになるよう。
| FLYMAN あるいは hyaru | 20:58 | comments(7) | trackbacks(0) |
vocaloid2 の新製品「鏡音リン」の発売
・・・すでに年末のご挨拶エントリは書いたんですが。
確か,音声合成ソフトのvocaloid2 の新製品「鏡音リン」が年末に発売予定だったことを思い出して調べてみたところ,12/27にすでに発売されていたようです。
1作目「初音ミク」,2作目「Sweet Ann」とも大変すばらしい歌声ですが,私の好みとはちょっと違うので,期待して作例をYoutubeとニコニコ動画で探してみました。
いくつか聴いてみたところ,初音ミクを舌足らずで幼くしたような歌声でした。上手に歌わせるのはちょっと難しいようで,仕上げに皆さん手こずっっている感じ。

そんな中,変なもの発見! 何をどう調整したのか,すごく変になっちゃってます(笑)。

※ニコニコ動画ですので,観るにはID取得が必要です。(無料)
| FLYMAN あるいは hyaru | 11:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
昔気になってた音楽とか
●矢野顕子−電話線

1976年,今から30年前の矢野顕子さんです。よくこんなビデオあったなぁ!
かっこいいなぁ。(バックもかっこいいけど誰々だろう?)この頃無茶苦茶好きでした。

●Yano Akiko / aiaigasa(清水ミチコ版)

これは昔というわけではないですが,矢野顕子つながりで。それにしても似てる!天衣無縫というかあっちへ行っちゃってるようなトークの部分は矢野顕子そのもの・絶品。

・・・矢野顕子について語っておきます。
当時中学生だった私は,ジャズとシンセサイザーにすごく興味がありました。シンセサイザーは,1974年に冨田勲さんが「月の光」を発表してやっと少しは知られるようになりましたが,1976年当時はまだまだ「謎の楽器」。YAMAHAからライブ演奏にも使えるプリセット式の楽器が発売されていましたが,ムーグをはじめ他の製品は何らかの音を出すのに一苦労といったシロモノでもありました。

矢野顕子 いろはにこんぺいとうそんななか,いち早くシンセサイザーを取り入れて,しかもジャズ風にピアノも上手に弾きこなす,天才若手女性ポピュラーシンガー現る!という噂を聞いて,確か下北沢にあるライブハウスへ聴きにいって出合ったのが矢野顕子さんです。矢野顕子さんは旧姓鈴木さんと言って,1975年頃に矢野姓に変わったのでそれ以降の出来事ですね。
それまで私は音楽はクラシックとジャズ,それに若干のアメリカのポピュラー音楽以外は興味が無く,日本のポピュラー,特に女性ボーカルは眼中に無くて「どれどれ,どこまでやってるか見てやろうかね。へっへっへっ!」といった冷やかし半分で行ったのですが,最初の30秒で度肝を抜かれて,すっかりファンになってしまいました。。。それだけ彼女はすごかったです。伝説のスキャット入りのジャズ・アレンジ「君が代」を生で聴けたのは宝物です。

そのころ発売された,いろはにこんぺいとうなんかでは,ムーグシンセサイザーが存分に使われていて,オープニングのKAWAJIという曲は,ムーグCとmini moogだけで演奏されたインスト曲です。シンセサイザーを使うだけでもまだ話題になるこの頃に,日本のミュージシャンでこれはすごい事でした。
ちなみに発売間もない,YAMAHAのエレクトリックグランドピアノ・CP70もいち早く取り入れられてます。
 ●いろはにこんぺいとう / 矢野顕子
  徳間ジャパンコミュニケーションズ(2002)
  ASIN: B00006JJEU

1977にはNHKラジオ「若いこだま」のDJを担当していて,毎週欠かさず聴いていました。カセットでエアチェックしていたんだけど,まだ実家に残っているだろうか???


 → やのコレ
| FLYMAN あるいは hyaru | 20:27 | comments(5) | trackbacks(0) |

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