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手回し発電工作 −モーター駆動車(タミヤ)
手回し発電工作●タミヤ エレクラフトシリーズNo.25
 手回し発電工作セット特価 2,891円 (税込) 送料別
(HOME1楽天市場店)

手回し発電機で発電した電気をキャパシタに貯め,モーター駆動車を走らせる模型です。定価は3,780円。
たまたま立ち寄ったジョーシンで,在庫品2割引セールをやっていました。ジョーシンは模型類がもともと2割引なのでほぼ4割引! このところ「電気二重層コンデンサ」づいてることもあり,思わず衝動買い。
調べたら,楽天でもかなり値引いて売られてるようです。

走らせ方は,まずモーター駆動車のスイッチを[充電]にして発電機にセット。発電機のハンドルを回し充電ができたと思ったら車を外します。そしてスイッチを[走行]にするとモーターが回りだします。
保護回路が入っているので,発電機の電圧の上げすぎやキャパシタからの貯めた電気の逆流の心配はありません。
また発電機のハンドルは大変軽く,充電量による手ごたえの変化はあまり感じられません。

それにしても,さすがタミヤの製品はしっかり作られていますね。
手回し発電工作発電機はマブチのFA130モーターで,ギヤの増速比は34.2:1。
結構早く回してみてもなかなか2Vを超えません。

手回し発電工作キャパシタ基板です。あらかじめ基板にモーターと2.3V4.7Fのキャパシタ,その他の部品がハンダ付けされていて組み立て済みです。モーターはFA130より一回り小さいものが。30秒ほどでフル充電となり,それで1分程度回るそう。

手回し発電工作キャパシタ基板を上から見たところ。充電・走行の切り替えスイッチがついています。
D1の黒くて大きいほうが逆流防止の整流ダイオード,D2の小さいほうが過充電防止のツェナーダイオードと思われます。

回路図キャパシタ基板の回路図です。(基板を目視して書き起こしたもので,もしかして間違っているかも・・・)
充電状態(スイッチ左)と走行状態(スイッチ右)と,スイッチでモーターとキャパシタを切り替えます。

 → 2010.03.19 小6理科の実験とコンデンサ
| FLYMAN あるいは hyaru | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
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