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「朱を入れる」と「blue-pencil」
星田直彦さんのwebサイト,★雑木話★のコンテンツ「素朴な疑問集」に,面白い疑問がありました。
テストの採点といえば赤ペンですが、その由来・なぜ青や緑など他の色でなく赤なのか?という事。
 → 素朴な疑問集 疑問No.845

一つには,黒に対し「赤」だと目だって見易いという理由がありますが,「朱を入れる」という言葉もあるように,その起源は割りと古そうです。習字などでも先生が生徒の文字を直す時は朱色を使います。
ただ古来「朱」というのは貴重品であったので,その開始時期は江戸時代後期からあるいは明治に入ってからではないか?と思います。以前どこかで,江戸時代の寺子屋の習字の資料を見たのですが,それは朱ではなく黒で直されていました。

なお,英語では「朱を入れる」という言葉に対し「blue-pencil」という動詞があるそうです。英米では青なんですね。
外国の学校では現在はどうなんでしょう?
| FLYMAN あるいは hyaru | 08:44 | comments(2) | trackbacks(0) |
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Comment
ほるんさん>
何といっても赤は見やすいですね!
ラインマーカーでも,蛍光黄色も目立ちますが,やはりここ!というところは蛍光ピンクですし。

アメリカの「青えんぴつ」の採点というのは一度実物を見てみたいです。そういえば確か,○×は使わないと聞いた記憶が。。。
Posted by: Hyaru |at: 2010/09/07 9:44 AM
なるほど!
何の疑いもなく朱入れてますが、朱でなくてもいいですものね・・・^^;

私のテスト採点は、最初朱で○つけして、訂正分は青で○付けしてます・・・・・
Posted by: ほるん |at: 2010/09/06 8:12 AM








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